うつ病の職場での誤解!偏見が怖いと思った話!

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誰にでもなる可能性のあるうつ病。

 

先日、職場での心無い言葉に驚きました。

 

私はうつ病を患ったことはありませんが、
不快としか思えない言葉に、胸が苦しかった。

 

「私もうつ病だったりしてー」と
大笑いしている人。(年齢は若くない)

 

「うつ病の人が子供を育てると◯◯」

 

他にもあるんですが書く必要性を
感じないので省略しています。

 

何で、こんなことを言われるのか。。

 

もし、この会話を近くで聞いている人が
うつ病だったり、家族にいたらと想像したら
心が痛むので、私は真顔で無反応でした。

 

タイミングを待って、別の会話に切り替えた
ので大きな発展をしないで済んで良かった。。

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悪気があって言ったわけではないと思うんです。

 

多分、何も考えていないと思うんですけど、
それが人を傷つけることってあるんですよね。

 

うつ病に限った話ではないので、お互い様な
部分はあるけど、今回は軽率過ぎると感じました。

 

人生経験をだいぶ積んだ年齢の方が言っていた
ので、二重の驚きです。

 

せっかく職場復帰をしても、こんな偏見が
充満しているとしんどいのではないでしょうか。

 

苦しんだ分人の心の支えになろうと克服した
後に活動す人もいますし、「その後」の明るい
部分にも注目していきたいと感じた日でした。

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