人生を変えるコツ!効果的な感情との付き合い方とは?

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人生を変えるというと大きな
気がしてきますが、自分の心の
平安を感じることだと思っています。

 

そんな生き方をするために効果的だった
感情との付き合い方をまとめていきます!

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人生を変えるコツ!

私が書籍や、自分の体験から学んで
効果的だと思ったことは以下の3つ。

 

①感情を先取りする

 

②タイムラグがあるので、地道に
なりたい自分からずれたら戻す!

 

③怖くても大丈夫!

この3つを私は大切にしています。

①感情を先取りする

「そうなったらいいな」という自分に会った
時にどう感じるか想像すると、どういう
感情が欲しかったのかに気づきます。

 

何が欲しいか、どんな人生がいいのかは
人によって違うので、言葉だけだと
分かりにくいですが大切なことみたいです。

 

自分が望んでいることが既に手に
入ったときの感情で過ごす。

 

例えば、「キレイになっちゃった」
という感情が欲しい人の場合。

 

もしキレイだと周りに言われ、街で人と
すれ違った時に振り向かれることが多くなったら
どう思うでしょうか?

 

「気分がいい!」
「素敵な異性がいないかな♪」
「今度はこういう服にチャレンジしてみようかな」
「ヨガに通おうかな♪」
「気になっている人をご飯にさそってみようかな♪」

 

新しく買った服を初めて着て行く時のような
ワクワク感といったほうが分かりやすいでしょうか?

 

そんな気分で過ごすのではないでしょうか。

 

欲しい感情を先取りすると、前向きな行動に
つながり、結果現実になるという考え方です。

 

今度は、その反対を書いていきますね。

 

自分はキレイではないと思い込んでいると、
どんな感情になるでしょうか。
(自分にとって欲しくないという
感情にアクセスしてみます)

 

「どうせ、自分なんて」
「自分にはもったいない。」
「誘っても断られるかも」
「ヨガに行ってもキレイになれるかわからないし・・」

 

通りすがりに振り向かれたときや、新しい服を
買って最初に着るとき、ワクワク感ではなくて
不安を感じるのではないでしょうか。

 

「変じゃないかな?」
「似合わないって言われたらどうしよう」
そんな心配をしているかもしれません。

 

どっちの感情を選ぶかは自分自身の選択です。

 

言葉にすると簡単だけど実践するのは難しい。
だけど、その事実は誰しも同じです。

 

どっちの感情でいるほうが望んでいることを
実現していくことができるか理解できたら
今から何をしますか?

 

何をやってうまく行くと思う人に出会ったら、
日々何を考えて生きているか、聞いてみると
参考になると思います。

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もっているスキルや経験ではなくて、根元の
部分に何があるか、探ってみてください☆

②ズレた自分に気づいて戻す

なりたい自分で生活することが定着するには、
タイムラグがあるので、地道になりたい自分から
ずれたら戻すことが大切です!

 

変わろう!と思って一瞬にして変わることは
一瞬ならできます。

 

その度に、脱皮したような心強さを感じますが、
戻る度に落ち込んでいました。

 

ずっと繰り返してきたパターンを定着させるのは
一瞬ではうまくいかないので、なりたい自分の
感情で過ごすことを積み重ねるということが
重要です。

 

そして、何度も過去の自分に引き戻されそうに
なります。その度に、ズレた自分に気づいて、
1つ1つ修正をしていきます。

 

完全にできない自分を責めないことが
長続きするコツではないでしょうか。

 

私は両極端な考え方が定着していた時期は
本当に辛かったです。

 

いまも名残があり、辛いときもありますが
曖昧さを受け入れるのも変わるためには
必要な要素かもしれません。

 

そして何度も何度も繰り返していると、それが
定着してきて落ち着かない考え方や行動が
自分のものになるときがきます。

 

仕事でもそんな瞬間に出会うことはないですか?

 

少しずつ、なりたい自分の感情で居られる
時間が長くなっていき、またふとしたときに
過去の自分に再会することもあるかもしれません。

③怖くても大丈夫!

また、嫌いな自分に出会うとガッカリ
することもあるかもしれません。

 

変われたはずなのにやっぱり無理だったのか?
と自分を信じることが不安になってくると
思いますが、多分大丈夫ですよ。

 

元に戻るのは簡単だし、いつでも出来るので
もう少し続けてみませんか?

 

根本的なものが変わらない限り、同じような
出来事は相変わらず起きます。

 

現実には自分にとって心地よいものと、
そうでない部分があると思います。

 

どちらを選択するかは自分の責任。

 

仮にそうだとすると、どちらの現実を
信じてみるか。

 

どっちでも良いならば、自分にとって
穏やかでいられる現実を選んでみるといいかも
しれません。

 

そんな今、うまく書くことができずに
モヤモヤしている自分がいます(笑)

 

うまく描けなければ書く意味がないという
現実を見るか、それでも書かないとうまく
かけるようにならないという現実を見るか。

 

私は、伝えたいことが伝えられる自分になる
未来を選びたいから下手でも書こう。

 

そんな思いでこの文章を書いています。

 

そう思うと人生を変えるって、そんな
騒ぐほど大きなことではないような気が
してきました。

10年後、私は何を思うのか楽しみです。

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