言い訳は誰にしているの?心の声の意味するもの!

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私は人に対しては言い訳を言うことより、
自分の心の中で発せられる言い訳が多いようです。

 

誰にも責められていないのに、いつまでも
気にしてしまうということってないですか?

 

自分に対する言い訳って何のためなのか
考えたことをまとめました。

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言い訳をする場面

ざっくり言うと、自分が恥ずかしいと
思う場面や、やりたくないことに対する
言い訳です。

 

例えば、

<恥ずかしい場面>
①自分の勘違い
②ミス

 

<やりたくないこと>
①掃除
②苦手な仕事を先延ばしにした時

 

こういう時、あの時⚫️⚫️だったし、
仕方ない。普段の私ならそんなこと
やらかないから何であの時に限って。。

 

というような自分の声が外に漏れることなく、
私だけに聞こえてきます。

 

「どーして、あんなこと言っちゃったんだ」
など、過ぎた後に出来ることは失言には
あまり触らず完璧ではない自分を受け入れる
方が理想なんだと思います。

 

無意識ではあるけど、きっと長年
繰り返して習慣になっているんでしょうね。

 

だからって、口から出てこずに自分の中に
秘めているので大した問題ではないのかも
しれません。

 

だけど外部にはもれなくとも内部では警報が
鳴りまくっているので自分に言い訳をする
理由を考えてみました。

心の声が意味することは?

言い訳をするのはしんどく、自分を欺くのは
無理なので心の中がSOS状態になってきます。

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だけど、ダメな自分を自分が許せていないので、
言い訳をしなければ息苦しいんですよね。

 

矛盾しているから、辛い。

 

いつも失敗するという自己像を持つよりは、
出来る自分で生きて行く方が私はいいと
思いますが過剰になると自分への言い訳に
繋がってくるように感じます。

 

自分への言い訳が多い人は完璧主義で、真面目、
白黒ハッキリさせたいという性格なんじゃないかと
思うのは、自分は割とそうだから。。

 

型から外れると違和感がするので、モヤモヤ。
で、言い訳をしているのかな?

 

人に⚫️⚫️と思われているのでは?と
感じるのは、自分自身がそう思っているから
人に言い訳する時と同じ要領ででてきます。

 

相手が他人ではない分、自分で終わらせないと
終わりません。

 

正しい答えなんて、本当は分かっていて、

「終わったことは仕方ない。次はこうしよう。」
と対策を立てたら忘れたらいいと思います。

 

正論では生きて行くことの難しさを感じます。

 

きっと私だけではないから、人にも寛容で
ありたいものです。

まとめ

誰にも言われていないのに、言い訳を
考えるのは自分がそう思っているから。

 

自分に対する期待が高く、裏切られたかの
ようなもどかしさを感じることで、言い訳を
してしまうのではないでしょうか?

 

個人的に、「誰に言い訳しているの?」と
自分で突っ込めるようになった今は前よりかは
心が軽いように思います。

 

自分の愚かさに笑えてきませんか?( ´ ▽ ` )ノ

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