思考の癖を変えるのは難しいこと?習慣の見直した結果!

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初めてメンタルの不調を自覚(気づいた)のは
パニック発作に似た、不安感が突然襲ってきて
怖くてたまらなくなった27歳のとき。

 

当時は「仕事、お金、自分の得になること」
ばかり考えていました。

 

精神科を「異常なし」と追い返され(?)、自分との
闘いを通して見えてきたことをまとめていきます。

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自己啓発マニア

今までで一番怖かった時に行った病院で異常がないと
言われたので、もう時間をかけて自分で少しでも良く
なるように考えようと決意!

 

何をどうしていいものか分からなかったので、
駅前にある大きな本屋で情報を漁るのですが、
空前の自己啓発ブーム。

 

多数のマインドを変える内容の書籍が並んでいます。

 

私の心を揺さぶるキャッチフレーズに誘われ、
月1万は本にお金を費やしていたと思います。

 

アドラー心理学に出会ったのもこの頃で、不調を
自覚する前に「嫌われる勇気」を立ち読みした時には

「行きたくないという目的を達成するために体調不良になる」
という内容に意味わからんわ!と立ち去った記憶が(笑)

 

今は腑に落ちているけど、「良薬口に苦し」という
状況でした。

体を動かしてみよう!

メンタル不調から3ヶ月、自己啓発本だけだと
イマイチ実感が持てずにいた私はジムに入会しました。

 

そこで「ヨガ」に出会い、一時機でも心地よく感じる
時間を体験し、週2はホットヨガ、筋トレは週3と
週5のジム通いをしていると清々しい気持ちになりました。

 

「自分で選んで行動したことによって変化が起きた」
という経験を自覚したことによって、自分で恐怖感や
心配事を見つけていることに気がつき始めた頃です。

 

そうはいっても27年で身につけてきた習慣を
簡単にはミラクルチェンジできませんでした。

そんな簡単にいかなかった話

私の頭の中より現実の方が何倍も明るい状態です。

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客先に訪問し、レポート作成をする仕事をしていた頃が
MAXの体調不良で、私が勝手に怯えている状態にいる中
でも人は私に優しく、相変わらず人に恵まれている状況でした。

 

1人でランチに出かけると気持ち悪くなって
おかずを残しました。
(普段なら大盛り無料に万歳なのに)

 

特に何も起きていないのにモヤモヤ、不安、孤独、
怖いよー!そんな感情が爆発した感じでした。

 

助けを求める心の声を無視して誤魔化していました。。

 

仕事をしていても集中できず、「私は仕事ができる」と
いうセルフイメージを持っていたので、自己嫌悪、
自己否定の本当に辛い気持ちになりました。。

 

3年以上経った今思うことは、私はネガティブな感情を丸ごと
否定的に見ていて、無くそうともがいていたから沼にハマった
かのように深くて重たい鎖を自分で作ってしまったように思います。

 

「スタンフォードの自分を変える教室」に、何かを
考えないようにすればする程考えてしまうという
実験について書いてありますが、私は自分で
飽きるほどに体験しました。

 

自分の意識に登ることには重大な意味があると思い込み、
浮かんでくるネガティブな想像、妄想、感情を事実と
混ぜて考えている思考の癖が私の問題でした。

 

まずは現状の自分の思考の癖を把握することから
始まり、「こうありたい」自分を意識し続け、
なりたい自分からズレたら戻すを繰り返していくことが
大事なんだと私は思っています。

今も小さな波から大きな波まで、繰り替えしていますが、
エネルギーを向けていることが大きくなるということを
忘れずにいるので、深みにハマることが減ってきました。

焦らず、諦めず、意識し続ける

思考の癖を、「寝たら忘れる」ように一度に変えることは
難しいと実感しているけど、自分の思った通りになっている
という経験もあります。

 

心で感じたものを現実で答え合わせをしている
自分に出会うこともあります。

 

そんな自分との出会いも楽しみながら進んでいきたいと思います。

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