やめたいのに辞められない習慣(癖)の対処法!原因は何?

Pocket

思い浮かべよう物なら、治したい自分の癖や怠惰な
自分の習慣など努力いらずでピックアップができてしまいます。

 

2017年6月下旬に、コーチングを生業としている
私が尊敬する方にお会いできる機会があり、質問をしてみました。

スポンサーリンク


この時は自分のことではなく旦那さん浪費癖について
「どうして、本人も辞めたいと思っているのに繰り返し
行うのか」ということが1番気になったので質問しました。

 

内容はというと、5月のゴールデンウィーク。9連休が取れる
という素敵な状況で、旅行先も決めていたというのにパチンコで
8万円を失うという状況に私は呆れていました。

 

生活費を丸々使い果すということも2015年5月まであり、
尻拭いが大変だった記憶があります。

ちなみに、私の友達に話してみると大騒ぎ( ´ ▽ ` )ノ

「癖は治らない」と言われ、別れた方がいいのでは
ないかということまで思うみたいです。

 

そしてコーチが教えてくれたことは、

・やりたくないことをしている
・現状に退屈している
(→いわゆる現実逃避をしている)

 

ということが原因だから、自分の好きなことを
すればいいとのこと。

 

そして、そんな”おおごと”ではないということを
教えていただきましたm(_ _)m

スポンサーリンク


 

今回は彼の浪費癖の質問でしたが、自分のことにも
十分当てはまります。

 

私は、自分の嫌な癖というのは、やりたくないことを
騙し騙しやっている時に出やすいです。

 

思考の癖なんかも同じで、退屈している時に
極端なマイナスに偏っています。

 

余計なことを考える「魔」が入り込むんでしょうね。

 

少し話を戻して、私は私で彼のことを「ギャンブルをする人」
として接していることも原因があるということでした。

 

早速2017年7月に試してみると、必要なものにお金を
先に支払い余裕を持った生活をしていました(笑)

そんな彼を見たのはいつぶりか思い出せないので、
お金がまだ残っていると聞くと笑っちゃいましたよ。

 

私がしたことは、自分の望む生活を過ごしている
自分として彼に接しただけです。

 

まだ私には深い部分までわかりませんが、、「考え方」
「物事の解釈の仕方」の差って実はどんなスキルよりも
重要なのではないかと改めて感じました。

 

・自分の嫌な習慣や癖が出るときは、どんなとき?
・その前に感じていた感情はどんな気分になるものだった?
・自分が望む感情は?

 

癖や習慣そのものに注目するのではなくて、その背景に
ヒントが隠されているのかもしれないですね^^

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ